特定非営利活動法人 京都SMI

活動内容

イノベーション推進事業

京都大学をはじめとする大学・公的研究機関や関連府省との強固なネットワークをもとに、産学公が密に連携するコンソーシアムを設立し、共同研究開発と事業化を支援し、イノベーションを推進します。

イノベーション推進事業の運営体制

産学公連携コンソーシアムとその概要(平成25年10月1日現在)

ヒト幹細胞産業応用促進コンソーシアム

内容:
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成のもと、日本トップレベルの大学・研究機関・企業が一体となって、日本の「ものづくり」力を活かし、ヒト多能性幹細胞の製造・評価システムを開発、世界に提供します。
期間:
平成22(2010)年3月~
規模:
企業8社

多孔性金属錯体産学研究コンソーシアム

内容:
多孔性錯体(PCP/MOF)技術に注目し、関係者が非競争領域において知識、経験、着想を相互に交流しながら(年4回程度の勉強会、2回程度のセミナーを開催)、基盤技術に関する京都大学と企業との共同研究開発を目指します。
期間:
平成23(2011)年9月~
規模:
企業1社(最大4社程度を予定)

幹細胞搬送システム開発(BioL)コンソーシアム

内容:
内閣府 最先端・次世代研究開発支援(NEXT)プログラム研究課題「幹細胞科学技術の統合的イノベーション・マネジメントと人材育成・事業化支援」の活動の一環として、幹細胞搬送に特化し、実用化可能で、国際競争力を有する、搬送システムを開発します。
期間:
平成25(2013)年10月~26(2014)年3月
規模:
企業8社
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